メントレ英会話アドバイザーYujiの自信を持てる英語

緊張して外国人とロクに会話できなかった私が、週1回のお手軽ワークをたった1ヶ月続けただけで、外国人と気軽にトークし、海外事業で働けるまでいたった楽々メントレ英会話術

英会話教室 効果的なカリキュラムとは

英会話教室の効果的なカリキュラムについて書きます

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画像引用元:http://konomichi.biz/category19/entry110.html

 

英会話教室の真価はカリキュラムで決まると言っても過言ではありません

外国人と英語で話す、英語フレーズを学習する、英語のスピーチの練習をするといった英語学習は自分でも出来ます

しかしながら、それらの英語学習を組み合わせて、効果的、効率的に英語力を向上させるカリキュラムを組むことは素人に出来ることではないでしょう

そのようなカリキュラムを提供するのが英会話教室です

 

そのため、英会話教室のカリキュラムの良し悪しは英会話教室の良し悪しと直結しています

なので、英会話教室を選ぶのであれば、良いカリキュラムを持った英会話教室を選びたいところです

しかしながら、カリキュラムを組むことが難しいのと同様に、カリキュラムの良し悪しを判断するのも難しいかもしれません

 

そこで、今回は英会話教室の効果的なカリキュラムとは、どういったカリキュラムなのかということをまとめます

英会話教室を選ぼうと考えている方は参考にしてみてください

 

 

効果的なカリキュラムの条件1 体系的である

まず、効果的なカリキュラムは体系的であることが条件です

英語学習を行う順序が、ちゃんと考えられているということです

 

英語の学習にも順序があります

例えば、文法の基礎が分からないのに英語を話したり、英語の文章を作ることは難しいですよね

英語の文章の構造を理解していないのに、とにかく英語を話しても英語力の向上は遅くなってしまうのです

もしかしたら、文法も滅茶苦茶で、英単語を並べただけでも通じることもあるかもしれません

でも、英語力の向上という観点では、どうでしょうか

通じたとしても英語力は向上せず、英単語を並べて話し続けることになります

 

では、体系的であることを見極めるには、どうしたら良いでしょうか

そんなに難しいことではなく、一日のレッスンなり、一ヶ月のプログラムなりが順序立てられているかを確かめるのです

前に習ったことが次に習うことに活かされるか否かを確かめるということです

 

例えば、スピーキングを学ぶレッスンがあるとします。レストランで注文をする時のスピーキングとしましょう

まずは、レストランで使う英単語を習います。英単語の意味を学んだり、発音を学んだりする訳です

次にレストランで使う英単語を用いたフレーズを考え、フレーズの発音練習を行います

英単語を学んでいなければ、フレーズを考えることは難しいですよね。前に習ったことが活かされています

最後には考えたフレーズで会話を行います。これもフレーズを考えたことが活かされています

このように習ったことが次に習うことに活かされていくということが続くカリキュラムが体系的であり、効果的なのです

 

 

効果的なカリキュラムの条件2 四技能のバランスが良い

英語の四技能と言えば、「読む」「書く」「聞く」「話す」ですよね

英語をマスターするには、四技能をバランス良く学ぶと効果的です

何故なら、四技能は相互に補う働きがあるからです

 

例えば、「書く」能力が向上すると英文の構造を理解できるようになるので、「話す」時にも「聞く」時も役に立ちます

また、ネイティブの話す内容を「聞く」ことで、単語を覚えたり、文法を覚えたりして、「読む」「書く」能力に良い影響を与えることでしょう

当然、英語の発音も理解できるので、「話す」能力の土台も作れますよね

このように四技能の一つ一つは他の技能を補ってくれるのです

 

なので、四技能のバランス良く学ぶことが出来るようなカリキュラムを組んでいる英会話教室を選びましょう

話したいだけだと思っていても、結局は四技能の全てを学ぶようなカリキュラムを選んだ方が効率が良いのです

 

 

効果的なカリキュラムの条件3 文章の組み立てを練習できる

効果的なカリキュラムには文章を組み立てる練習が多く含まれています

要するに、フレーズを暗記するだけのレッスンではないということです

 

英会話教室や学校で、「今日は~というフレーズを覚えましょう」という進め方をされたことはないでしょうか

用意されたフレーズなり、文章なりの解説を受けて、読むだけといったレッスンです

確かに、フレーズを覚えなけらばならない時もあります。決まった表現は覚えてしまうしかないです

しかしながら、暗記には限界があるので、フレーズ暗記だけでは話せるようにならないのです

フレーズが思い出せなければ、話せなくなってしまいますからね

 

これが自分で文章を組み立てられるようになっていれば、状況は変わってきます

英単語だけでも覚えていれば、自分で言いたいことを作り出せる訳です

相手が言った単語を用いて会話を行うことも出来るかもしれませんよ

 

ライティングの授業でもスピーキングの授業でもテーマに沿って文章を組み立てる練習が含まれていると良いです

例えば、「今日はkeepを使った会話を考えてみましょう」といった練習が含まれているといったことですね

あるいは、「自己紹介をする時のフレーズを作ってみましょう」という感じなら、更に英語力が向上することでしょう

このように文章を組み立てる練習がカリキュラムに組み込まれていることが良いカリキュラムの条件です

 

 

以上、英会話教室の効果的なカリキュラムの条件を書いてみました

英会話教室は高い買い物なので、失敗したくはないですよね

私が紹介した方法は少し難しい面もあるかもしれません

でも、必ず、あなたのためになりますので、無料体験などを受けたりしながら、見極めてみてください

 

 

 

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