メントレ英会話アドバイザーYujiの自信を持てる英語

緊張して外国人とロクに会話できなかった私が、週1回のお手軽ワークをたった1ヶ月続けただけで、外国人と気軽にトークし、海外事業で働けるまでいたった楽々メントレ英会話術

会議を先に進める時の英語表現

2017/10/24

こんにちは

メントレ英会話アドバイザーの
Yujiです

 

 

回は会議を先に進める時の

英語表現を紹介します

 

 

以前にも書きましたが、

英語を社内公用語にする会社が増えてきています

 

 

楽天やファーストリテイリングなんかは

有名ですよね

 

 

そうすると、

英語での会議が頻繁に

行われることになると思います

 

 

そんな英語での会議で使う

英語表現を紹介します

 

 

会議を先に進める時のフレーズです

 

 

 

次の議題に進む時の英語表現

 

 

まず、次の議題に進む時は、

 

Let's move on to the next agenda.

(次の議題に移りましょう)

 

と言います

 

 

move on to ~で、

「~に移る」という意味になります

 

 

agendaは

カタカナ英語として定着しつつありますが、

「議題」という意味になります

 

 

意外と日本語の意味を忘れがちなので、

覚えておきましょう

 

 

 

議論がまとまらなかった時の英語表現

 

 

会議をしていて、

話が纏まらない時もあるかもしれません

 

 

というより、

日本の会議は纏まらない場合が

ほとんどかもしれません

 

 

そんな時は

 

Let's carry this topic over to the next meeting.

(この案件は次回に持ち越しましょう)

 

と言って、結論を先延ばしにしましょう

 

 

carry ~ over to ...で

「~を...へ持ち越す」という意味になります

 

 

宝くじのCMで

キャリーオーバーとかよく言ってるので、

イメージしやすいと思います

 

 

面白いCMですよね

 

 

 

話を要約する時の英語表現

 

 

いよいよ会議も終盤となれば、

話を要約したり、結論を出したりする必要があります

 

 

そんな時には、

 

Let me summarize the discussion points.

「それでは、議論のポイントを要約させてください」

 

と切り出しましょう

 

 

let me doで「私に~させる」という意味になり、

summarizeが「要約する」なので、

「私に要約させてください」という感じになります

 

 

discussionが「議論」という意味です

 

 

話をまとめるというのも

会議の進行には必要ですよね

 

 

是非、使ってみましょう

 

 

 

まとめ

 

という訳で、

 

一つの議題が纏まったら、

Let's move on to the next agenda.

 

纏まらなくても先に進む場合は

Let's carry this topic over to the next meeting.

 

を使いましょう

 

 

 

 





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