メントレ英会話アドバイザーYujiの自信を持てる英語

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【英検対策】まずは何から始めたら良いですか?【QA】

こんにちは

メントレ英会話アドバイザーの
Yujiです

 

 

検を受験しようとする方から

「まず、最初に何をすれば良いですか?」と

ご質問を頂きました

 

 

この方は40代の女性で、

英検準1級を受験するということで、

対策が必要になったそうです

 

 

個人的には、

英語を話す目的においては、

英検をオススメしません

 

 

英検で使われる英語は

英語の能力を測るものなので、

話すための英語とは別だからです

 

 

ただ、必要な場面はありますし、

チャレンジという意味では

良いものだと思います

 

 

そこで、今回は、

英検の対策として、

まず、何をすべきなのかという話をします

 

 

 

英検の対策として、最初に何をすべきか

 

 

それはそうと、実は、

何級を受けるとしても、

何歳であろうと、

 

「最初に何をすれば?」に対する

私の答えは同じです

 

 

それは、

過去問を解きましょう」です

 

 

試験には試験の型があり、

繰り返し問題を解いていくことで、

 

その型の解き方が頭に入ります

 

 

英語が得意な人でも

どんな問題が出るのかわからないテストは

上手く解けないと思います

 

 

要するに、

英検のどの級を受けるとしても、

問題の解き方が頭に入らないと

スラスラ解けないというわけです

 

 

 

英検の過去問を解くことの効果

 

 

それだけでなく、

過去問を解くことで

その級で必要とされる英文のパターンも

自然と頭にインストールされます

 

 

これは参考書をただ読むだけでは

なかなか得られない効果です

 

 

問題を解いて誤りを確認する方が

記憶にも残りやすいというわけです

 

 

日常の生活でも

そうじゃないですか?

 

 

簡単にできたことや

何でもないことは

記憶に残らないですが、

 

トラブルだったり、

大変だったりしたことが

長く深く記憶に刻まれるものです

 

 

試験の問題も

真正面から向かって、

頭をひねって考えて

答えを出した方が良いです

 

 

その中でも「間違えた問題」こそ

あなたが乗り越えると成長するポイント

 

 

記憶に残りやすいものなのです

 

 

 

英検の過去問を解いた後の対策

 

 

過去問を解いた後には

苦手分野を克服しましょう

 

 

間違えた問題の傾向を見て、

あなたの苦手な分野を分析するのです

 

 

そこで、参考書などで

学ぶと良いかもしれませんね

 

 

いきなり参考書で学ぶより

遥かに頭に入りますよ

 

 

 

まとめ

 

英検の対策としては

まず、過去問を解くと良いです

 

 

過去問はパッと見て

気が滅入るかもしれませんが、

そこにチャレンジすることが

成長につながりますね

 

 

英語力の面でも

精神的な面でも成長できるでしょう

 

 

 

打ち合わせで使うビジネス英会話フレーズ

 

「私は総務部のアイリスです」

I'm Iris, of the General Affairs Department.

 

「スケジュールを打ち合わせたいのですが」

I'd like to talk about the schedule.

 

「来週は主要取引先を訪問します」

We'll visit our major customers next week.

 





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